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アフターピルでの腹痛は副作用?

2019年06月26日
笑顔の女性

アフターピルを服用後、お腹が痛い…妊娠しているんじゃないかと不安な上、薬を飲んだことでさらに体調が悪くなってしまうと不安になってしまうのは当然のことです。
この腹痛は、アフターピルを飲んだ副作用なのでしょうか。

アフターピルを服用したことによる副作用は様々なものがあります。
嘔吐や嘔吐感、頭痛が特に多く聞かれる副作用です。
他にも腹痛や胸のはり、めまいやいらつき、だるい、と言った症状があります。
これらの症状は、女性ホルモンを服ようしたことにより身体の中のホルモンバランスが急激に崩れたために起こると考えられています。
アフターピルの中身は合成された女性ホルモンで、体内の女性ホルモンのバランスを崩すことによって妊娠することを避けているのです。
通常、これらの副作用はアフターピルを服用して胃腸で成分が吸収された2~3時間後から感じる人が多いと言われています。
アフターピルの成分は徐々に薄れてきますので、ほとんどの症状は24時間以内、長くても48時間以内にはなくなることが多いのですが、いつまでもそれらの症状が続くようならば医師の診察を受けるようにしましょう。

また、副作用として嘔吐があるのですが、アフターピルを服用してから2~3時間程度で嘔吐してしまった場合、吐き出したものの中にアフターピルが混じっている可能性が高く、その場合には薬の成分が身体に吸収されていないこともあります。
これでは避妊効果がなくなってしまうため、すぐに診察を受けた病院に連絡をして適切な処置をとるようにしましょう。
また、あまりにも吐き気が酷い場合には、吐き気止めを処方してもらったり、市販の酔い止めなどの吐き気や嘔吐を抑える薬を飲んでも良いと言われています。